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「香害先進国」米国の悲惨な実態、成人3人に1人が被害者(ダイヤモンドオンライン)

 岡田幹治さんがダイヤモンドオンラインに連載中の『香害ウォッチ』シリーズに、
『「香害先進国」米国の悲惨な実態、成人3人に1人が被害者』
を寄稿されています。

 アメリカでは、成人の約13%が香りつき製品にさらされて化学物質過敏症になり、約15%が職場の香りつき製品で健康を害して過去1年間に休職や退職を余儀なくされている――。

 そんな「香害先進国」の悲惨な実態を明らかにした調査結果が公表され、注目を集めている。香りつき製品の成分で体調不良になった日本の「香害」被害者には、やがて日本もこのようになるのではとの不安が強い。

「香害先進国」米国の悲惨な実態、成人3人に1人が被害者
米国では成人3人のうち1人が「香害」被害者という調査結果が公表された。デトロイト市では職員の香料使用を禁止し自治体での取り組みが広がる。「香害110番」の訴えを見ると日本も米国の後を追う状況だ。

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